レーザー治療以外のタトゥー・刺青除去方法/あやべビューティークリニック福岡

タトゥー・刺青(入れ墨)除去のあやべビューティークリニック福岡

レーザー治療以外の除去方法

レーザー治療以外の除去方法

単純・分割切除縫縮術法

単純切除縫縮術

1回で切除して縫縮する方法です。
切除できる範囲は刺青の大きさと部位・皮膚状態によって異なります。
皮膚が伸びる部位は広範囲の治療が可能です。
皮膚に伸びが少ない部位は数回に治療を分ける分割切除縫縮術をおこないます。

分割切除縫縮術

広範囲で1回では取り除くことはできない場合に行います。
通常数回に分けて切除縫縮を繰り返します。
手術の間隔は、個人差がありますが皮膚に余裕が出て弾力が回復する約4~6ヶ月間の期間をあけて行います。

皮膚移植法

総彫り(カラー)でレーザー治療対象でない方、
短期間で除去しなければならない理由のある方に行います。
刺青のある皮膚を除去し、太ももやお尻の皮膚を採ってきて移植する方法ですが、一度に施術できる範囲が限られているので、必ず診察が必要です。
皮膚移植をすると完全に分からなくなると考えられている方が多いのですが、そのようなことはありません。
一般に刺青の場所は傷あとが醜くなる場所(腕、肩、胸など)の為、移植した皮膚や傷跡がケロイド状態として残りやすい欠点があります。 本来違う場所から移植された皮膚が全く同じになる事はなくパッチワークのような皮膚状態となります。
傷は時間と共に少しずつ目立たなくなりますが消える事はなく、刺青を除去した場所と皮膚を採った場所の2箇所に傷あとが残る事になります。

刺青は一生消えない?

刺青というと以前は暴力団を連想させる人が多かった時代からファッションの一部や個性をアピールする時代となってきました。オシャレで刺青を入れる若者も多い為、刺青のイメージは昔ほど悪いものではなくなってきたのも事実です。
しかし皮膚を削って色を入れているため、後で刺青を消したいと思っても場合によっては除去不可能な方も多く、墨は消えても傷痕として 一生残るため、刺青を入れていたという事実を消すことは出来ません。
当院に来院される方の多くは就職等の面接・結婚・離婚・妊娠・出産・子供の成長をきっかけに刺青除去を考える人が多く、若い時に軽い気持ちで入れた刺青も年齢を重ねる事でマイナス面が大きくなり除去治療を受ける大半が20代後半~30代前半となっており、簡単に入れられる時代だからこそ刺青除去の治療を行う前に、 刺青は一生消えないものだという認識を持つことも
必要です。

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